【元気が出る言葉/名言8選】と実例から学ぶ「言葉の力」活用の秘訣

人生という道を歩む途中でに元気がなくなった時に、思い出すだけで元気が出る言葉。管理人の実例からその「言葉の力」活用の秘訣を会得するお手伝いをします!

 

この元氣プロジェクトというサイトは、このサイトに訪れた「かつての自分のように苦しんでいる人」がその苦しみから一刻も早く立ち上がるために役立つコンテンツを提供しています。

 

「読むだけで元氣になるコンテンツ」を提供すること。それが、当サイトのこだわりです。

 

そんなサイトを運営する僕が「実際に人生という道を歩む途中で、元気がなくなった時に思い出すだけで元気が出る言葉」を僕の事例と併せて、ご紹介します。

 

人間の物事に関する理解度は「具体⇒抽象⇒具体」の行き来で加速します。したがって、このページでは、抽象(元気が出る言葉)⇒具体(僕が実際にその言葉で元気が出た事例)⇒抽象(この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣)⇒具体(あなたが言葉の力を活用する場面の提案)の順番で解説しています。

 

このページの目次

 

アントニオ猪木「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

専業アフィリエイターをしながら自分探しをしていた頃の話。

 

その時、購読していたメルマガで「無料セミナー」の誘いがありました。ただ、僕はひきこもりのニート生活の延長で専業アフィリエイターをしていたので、久しぶりに外の世界で家族以外の人に会うことにとても抵抗がありました。社会復帰するためには、リハビリも兼ねて、セミナーなどに参加する方がいい。でも、その勇気が出ませんでした。

 

そこで、喚起されたのがアントニオ猪木の引退試合後のスピーチで紹介されたこの言葉でした。この言葉を思い出し、無料セミナーに参加するという「道」を踏み出そうと決めました。

 

そして、その無料セミナーで後に1社目を共同創業するOさんと出会います。その出会いから、僕は元ニートでありながら、コンサルタントになり活躍するという夢を実現するための、社会復帰のキッカケを創ることが出来ました。

 

もし、僕が「無料セミナー」に参加するという一歩を踏み出そうと勇気を振り絞ってなかったら、1社目を共同創業するOさんとも出会えておらず、全く違った人生になっていたと思います。本当に「行けばわかるさ」でした。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この名言の持つ言葉の力は「どこにつながっているか分からない道を一歩踏み出す勇気を与えてくれること」だと僕は考えます。

 

道を進みつづける必要はないのです、まず「たった一歩でいいから踏み出してみること」その一歩踏み出すという行動が、自分の道を切り開くキッカケを与えてくれます。

 

今、あなたがもし「道が見えなくなっている」「新しい一歩を踏み出すか迷っている」のであれば、迷わずに一歩を踏み出すことをおすすめします。きっとその道があなたの道を創るキッカケになるはずです!

 

ナポレオン・ヒル「逆境には必ずそれ相応もしくはそれ以上の利益の種子が存在する。」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

司法試験に挫折して、専業アフィリエイターを始めた直後の頃の話。

 

僕は大学卒業後、弁護士を目指して就職をせずに司法浪人をしましたが、3連続で不合格。諦める年齢期限を25歳として区切っていた僕は、3回目の不合格で司法試験の受験を断念し、弁護士になる夢を諦めました

 

その後、訪れた夢も目標も失って、無気力となったニートまで落ちました。その頃、特に悪いこともしていない自分に、なぜこうも不運が続くのだろう。一体、自分の何が悪いのだろうと漠然と「どうすれば幸せを手に入れることが出来るのか?」「どうすれば成功を手に入れることが出来るのか?」モンモンと悩んでいました。

 

そんな時、書店でふと手に取った本が、世界的に有名な自己啓発書であるナポレオンヒルの「思考は現実化する」だったのです。自己啓発書というものを読んだことがなかった僕は、藁をもすがる気持ちでその本を買いました。

 

その本は、アンドリュー=カーネギー、フォード、エジソンなどの成功者の成功の法則、黄金律などをまとめた書籍でした。この本で多くの成功ノウハウのような金言が紹介されているのですが、その中で最も心に響いたのがこの言葉でした。

 

「逆境には必ずそれ相応もしくはそれ以上の利益の種子が存在する。」

 

僕が今置かれているニートという現状は、確かに自分の判断の結果でした。しかし、想像していた以上の逆境だったのです。どうすれば、普通に就職した同期に追いつけるのか?追い越せるのか?検討もつかなかった。

 

でも、この言葉を信じて、この逆境にある「利益の種子」を開花させて、花を咲かせようと心に決めて、這い上がることが出来ました。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「自分に不利益・不利な状況であっても、それを乗り越えれば必ず良いことが訪れる。そのための勇気を与えてくれること」ではないかと思います。

 

逆境が訪れた時、人には二つの選択肢があります。その逆境に挑むか、逃げるか。挑むと逃げるは漢字が非常に良く似ています。しかし、全く意味は異なります。

 

そんな時に「逆境に挑む」その判断のための「ほんのちょっとした希望」を与えてくれるのが、この言葉だと思います。

 

もしあなたが「逆境におかれている時」「逃げたくなっている時」には、ぜひこの言葉を思い出してください。きっと「逆境に挑むためのほんのちょっとした希望と勇気」を与えてくれるはずです。

 

ルーキーズ「試練はそれを乗り越えられる者にしか訪れない!」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

1社目の共同創業後、毎日毎日歯科医院に飛び込み営業を仕掛けていた頃の話。

 

1社目を社長のOさんと共同創業した僕は、その後 営業の修行として、自転車で行ける限りの歯科医院に毎日飛び込み営業を仕掛けていました。目標は毎日100軒に飛び込むこと。

 

飛び込み営業は経験者なら分かっていただけると思いますが、コツをつかむまでは本当に辛いです。プライドをズタズタにされます。しかし、その苦しい飛び込み営業をしている時にいつも喚起していたのが、ドラマ「ルーキーズ」で知ったこの言葉「試練はそれを乗り越えられる者にしか訪れない!」でした。

 

この言葉のお陰で、辛い飛び込み営業の日々も、僕に与えられた「試練」と捉え治すことが出来、飛び込み営業のコツを手に入れるまでの継続する力を与えてくれました。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

試練とは「信仰・決心のかたさや実力などを厳しくためすこと。また、その時に受ける苦難。」を意味します。

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「苦難が自分に訪れた時に、それを自分が成長するための試練と捉えなおすキッカケを与えてくれること」だと思います。

 

「何か苦しいこと、逃げたくなることが訪れた時にどう解釈するか?」これがその後の自分の成長を左右します。そんな時に、「単なる不運」と解釈するのではなく「(自分がさらに成長するための、さらに自分が凄い人間に飛躍するための)試練」だと考えてみて欲しいのです。

 

もしあなたが今「何か逃げたくなるような状況に直面している時」「思いもよらないような不運に見舞われている時」には、ぜひこの言葉を思い出してください。きっと、試練と捉えなおして行動する源泉となる「元気」を与えてくれるはずです。

 

孟子「天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまず、その心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う事為す事に幾多の障害を与える。」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

僕が弁護士になるという夢に破れて、ニートに陥った頃の話。

 

ニートになり、ゲーム三昧の日々、ネット動画を見まくっていた日々の中で「蒼天航路」という作品に出会いました。この作品は、中国の三国志時代を扱ったものなのですが、通常の三国志と違い、主人公が劉備ではなく、曹操であるところが大きく違いました。

 

この作品で描かれている曹操は、覇気に満ちており文武両道で、世渡りも上手で、しかも周到という、人気ものとして描かれていました。残虐なところもあるのですが、「残虐な魔王」というイメージではなく「破格の英雄」として描かれていました。

 

そんな作品の中で、曹操が「人生で何もかもがうまくいかなかった時」に紹介されていたのが、この言葉でした。

 

「天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまず、その心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う事為す事に幾多の障害を与える。」

 

僕は学生時代に弁護士に合格するために、多くの時間を費やして勉強しましたが、うまくいかず、そして、夢を失ってニートに墜ちました。本当に「行う事為す事に幾多の障害」が生じました。

 

そんな何をやってもうまくいかずに、自信を失っていた僕に勇気を与えてくれたのが、この言葉です。何やってもうまくいかない状況は、僕という人間に「天が人に大いなる任を降そう」としているのだ。きっとこの状況を乗り越えれば、自分はもっと大きな人間になれる。そう思えると、ニートから這い上がる勇気が湧いてきました。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「何をしてもうまくいかず絶望の淵に入る時に、糸筋の光を刺して、その淵から這い上がる勇気を与えてくれること」だと思います。

 

確かに「天が人に大いなる任を降そうとする時」という言葉が僕のように響かない人がいるかもしれません。でも、もし今、あなたが何をやってもうまくいかないなら、それだけ「多くの同じような人を救ってあげて欲しい!人の、社会の役に立って欲しい!そのために、このような試練をあなたに与えているのだ!」という天のメッセージだと思うことは可能ではないでしょうか。

 

もしあなたが今「何をやってもうまくいかずに自信を失っている場合」「精神的にも、肉体的にも、経済的にも苦しい場合」は、ぜひこの言葉を喚起してください。きっとその絶望の淵を這い上がる勇気と元気を与えてくれるはずです。

 

高杉晋作「おもしろき こともなき世を おもしろく (すみなすものは 心なりけり)」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

1社目をOさんと共同創業して、歯科医院に飛び込み営業三昧の日々を送っていた頃の話。

 

毎日100軒に飛び込むことを目標に頑張っていましたが、なかなか結果が出せずに「営業という仕事は本当に面白くないな〜。思っていた仕事とは全く違う。」と興味を持てなくなったことが何度もありました。

 

そんな時に、中学生時代にハマった漫画「るろうに剣心」で知った高杉晋作の「時世の句」であるこの言葉が喚起されました。

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

 

高杉晋作が遺したのはこの上の句のみと言われており、死後に野村望東尼という人が下の句を続けて詠みました。それが「すみなすものは 心なりけり」です。

 

上の句と下の句を合わせて訳すると「面白くない世の中でも面白くいきようじゃないか!そう生きるために必要なのは心の持ち方だ!」という意味になります。

 

僕が1社目にやっていた飛び込み営業は確かに苦しくて、全く最初は面白くありませんでした。しかし、数をこなすことで歯科医院の受付スタッフの「パターン」と「攻略方法」が見えてきて、院長に面会できるようになってから「少し」面白くなってきました。

 

つまり、飛び込み営業を「ゲーム感覚」で取り組めるようになってから、面白くなってきました。まさに「おもしろき こともなき世を おもしろく」捉え治すことで元気を手に入れた事例でした。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

高杉晋作の辞世の句として非常に有名なこの言葉ですが、この言葉/名言の言葉の力は「人生は楽しいことばかりでなく、苦しいことの方が多い。そんな人生や社会がが面白くない時でも、自分の考え方、心の持ち方で「面白く」捉えなおすキッカケを与えてくれること」だと思います。

 

僕もこの言葉には何度も何度も救われました。「どうとらえ直せば、この仕事を面白く出来るのだろうか?」という問いの原点には、いつもこの言葉があります。

 

もし、あなたが「人生って本当にうまくいかないと感じてしまった時」「本当に世の中って、うまくいかないって感じてしまった時」ぜひこの言葉を喚起してください。この言葉が「どうとらえ直せば、うまくいくのか?面白く出来るのか?」その問いの原点になってくれるはずです。

 

坂本竜馬(「竜馬がゆく」)「しかない、というものは世にない。人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある。」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

ニート時代に人生の袋小路に陥ってしまって、一歩が踏み出せなくなった頃の話。

 

弁護士になる夢を追いかけて、就職せずに司法浪人をして挫折。僕は20代中盤でニートになってしまいました。

 

それまで人生を懸けていた夢である「弁護士」、そしてその夢を実現するための目標である「司法試験合格」を失って、どの道をいけばこの人生のドン底から抜け出せるのか分かりませんでした。

 

そんな「人生の袋小路」に迷い込んだ時に、原点を思い出すために読み返した司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」の中で坂本竜馬が言っていた一言。

 

「しかない、というものは世にない。人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある。」

 

ニートをしていて最も心を病んでいた時「僕は、もう死ぬしかない」とまで思い詰めたことがありました。「弁護士という夢を失って、それ以外にやりたい仕事もない。」と思いこんでいたこともありました。

 

そんな時に「一段高い視座から物事を見てみよう。他にも道は必ずあるはず。」という励ましのメッセージを僕の中に喚起する原点となったのが、この竜馬の言葉でした。

 

この言葉がキッカケとなって、元気をもらい、今はニートから脱出し、コンサルタントとして大企業の人材開発や組織開発をするまでに至っています。

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「人生や仕事の袋小路に陥った時に、一瞬立ち止まって『視座』を高めて、俯瞰し、袋小路でないことを気づかせるキッカケになること」だと思います。

 

竜馬の言うとおり「しかない」という状況は世になく。それは、自分自身の思い込みの結果です。「無意識の前提」というもので、道を狭めているだけ。

 

そんな時は、「しかない、というものは世にない。」という前提に変えて、視座を高めてみてください。きっと「これ以外もある」という答えに行きつくはずです。

 

もし、あなたが「人生や仕事の袋小路に陥って、どうしようもないと思い込んでいる時」「これしかない。だから、失敗できない。と思いつめてしまった時」にこの言葉を喚起してください。視座を高めて、道を見つけるキッカケをこの言葉が与えてくれるはずです。

 

Mr.Children(桜井和寿)「難しく考え出すと 結局全てが嫌になって そっとそっと 逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

司法試験の受験をしていた時の話。

 

僕は小学校のころからMr.Childrenの歌がとても、好きでその中でもこの歌詞がある「終わりなき旅」は、試験前など「もうあと一歩頑張らないと!」という時にこのエンドレスで聴き続けていた歌です。

 

司法試験を受験していた時もそうでした。中々 結果が出せない現状から何度も逃げ出したくなりましたが、「高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいい」「まだ限界だなんて認めちゃいない」の歌詞が頭の中をグルグルと周り、「もう少し頑張ろう!」という心持にするキッカケを与えてくれました。

 

結果的には、司法試験に合格することは出来ませんでしたが、大学受験や行政書士試験には「独学で、一発合格」することが出来て、何度も何度もこの歌とこの歌詞には救われました。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「逃げ出したくなる気持ちが芽生えた時に、逃げ出すことを留まらせ、挑戦する大切さを思い出させてくれること」だと思います。

 

「難しく考え出すと 結局全てが嫌になって」この部分に共感できる方がとても多いのではないでしょうか。本当はそんなに深刻なことでもないのに、自分の中で難しく考え出した結果、全てが嫌になってしまい、逃げだしたくなる。

 

でも、そんな全てが嫌になる壁であっても、乗り越えた時大きな成長を手に入れることができる。また、乗り越えられなかったとしても、かけがえのない経験と成長を手に入れることが出来る。そんなメッセージを感じることが出来ます。

 

もし、あなたが「難しく考えすぎて、何もかもが嫌になってしまった時」「そっと逃げたい気持ちになった時」この言葉を喚起してください。きっとその壁を乗り越える勇気を与えてくれるキッカケになるはずです。

 

2社目の師匠H先生「どうせやるなら(仕事)愉しくやろう 同じ生きるなら(人生)ハッピーに生きよう」

 

僕が実際にこの言葉で元気が出た事例

 

2社目のコンサルティング会社で働き始めた頃の話。

 

2社目のコンサルティング会社では、ある「人財育成の仕組みづくりコンテンツ」を取り扱っており、師匠がいました。H先生です。この先生が提唱するこのコンサルティングコンテンツのポリシーがこの言葉です。

 

「どうせやるなら(仕事)愉しくやろう 同じ生きるなら(人生)ハッピーに生きよう」

 

このポリシーの下、つまらない仕事を愉しくするための考え方、行動の仕方を変えていく仕組みづくりがそのコンテンツの特徴でした。

 

そして、この「どうせやるなら(仕事)愉しくやろう」の「どうせ」がとても人間的で、凄く心に残ったことを覚えています。

 

僕はとても仕事が大好きな「仕事人間」ですが、愉しい仕事ばかりではありません。手をつけることすら嫌な仕事、あります。会うことすらはばかられる人間、います。

 

でも、それらの仕事や人間とも「どうせ」やらないといけないのです。であれば、愉しく取り組みたい。では、どうすれば愉しく取り組めるのか?その問いの原点となる言葉です。

 

僕は作業的な仕事がとても嫌いなのですが、その仕事をするときはいつもこの言葉喚起されて、元気をもらいます。また、仕事上でとても嫌いな人間がいますが、その人と仕事をするときも、愉しくやれる方法はないか?と考えなおすキッカケを与えてくれます。

 

この言葉/名言の持つ「言葉の力」とその活用の秘訣

 

この言葉/名言の持つ言葉の力は「仕事が苦しい時・やりたくない時に、どうせやるのだから『愉しく』出来ないか考えてみよう!というキッカケを創ってくれること」だと思います。

 

「この仕事嫌だな〜。やりたくないな〜。先送りにしておこう。」そうなってしまっては、その仕事はずっと残り、ヘタをすればクレームになってしまうでしょう。

 

結局、どうせやらないといけないなら、一刻も早く終わらせて、次の愉しい仕事に取り組みましょう。

 

もし、あなたが「この仕事嫌だな。やりたくないな。と思った時」「この仕事はしんどいな逃げたいな。と思った時」にこの言葉を喚起してみてください。「その仕事に取り組むという行動の後押し、愉しく捉え治すための思考の起点」をこの言葉が与えてくれるはずです。