営業のモチベーションアップのために「モチベーションの源泉」を改めて考える

あなたの「営業」という仕事の「モチベーションの源泉」は何ですか?

 

モチベーション、すなわち、やる気は他人に高めてもらうものではなく、自分で高めるものであり、その源泉(湧いてくる源)は人それぞれ異なります。

 

今回は、僕の「モチベーションの源泉」の考察を通じて、あなたの営業のモチベーションアップにつながるコンテンツをご提供したいと思います。

 

 

僕の営業の「モチベーションの源泉」とは?

 

僕の場合は、「営業」という仕事を通じて手に入るスキルがコンサルタントという職種で結果を出すために必要だったから、それを高めたいというものが一番の「モチベーションの源泉」でした。

 

そして、コンサルタントという職種についた今の営業という仕事に関するモチベーションは、「人材開発と組織開発支援を通じて、日本を元氣にする」という僕の志の実現のためのベースとなるスキルともっと高めたいというものが一番の「モチベーションの源泉」です。営業という仕事を通じて、多くの人と出会い、人とつながりを自ら創る力、信頼関係を構築する力、自身の価値を提供しお金に変える力・・・本当に多くの「つながり」と「力」を得ることが出来ました。ここまで来ると、「営業を辞めたい!」とは中々ならないようです。

 

僕のモチベーションの源泉が創られた背景とは?

 

そもとも、僕が営業という仕事をするキッカケになったのは、「こういう経歴の僕がコンサルタントとして成功するためには、何をすればいいですか?最短の道を教えてください。」とS先生にした問いに対して「稼げるコンサルタントになるに前に新規開拓営業の経験を積むこと。新しい顧客を創ることが出来ない人間に経営者は心を開かない。」という回答をもらったことがキッカケでした。

 

僕の場合は、弁護士に代わる夢であったコンサルタントという仕事がしたくて、その仕事で成功するために、営業という仕事を始めたのがキッカケでした。

 

それから、10年、僕は新規開拓営業という仕事に関して、ある程度の自信を得ることが出来ました。確かにS先生の言う通り、新規開拓営業が出来ることは、多くの人の心を開かせて、ビジネス上のつながりを自ら創る力を与えてくれました。

 

そして、コンサルタントという仕事に就くこともでき、多くの中小企業の経営者の心を開かせました。そして、当然 経営者以外の人の心も開かせることに成功しました。

 

新規開拓営業という仕事は、つまるところ「自分と顧客との間にビジネスというつながりを創る仕事」なんだと思うのです。つながり創りなので、信頼関係構築が大前提になります。

 

ちなみに、僕にとって、今の営業という仕事のモチベーションの源泉は「人材開発と組織開発支援を通じて、日本を元氣にする」という志を実現するために必要な能力が営業という仕事を通じて高まることです。

 

ファーストコンタクトで信頼される力、相手を元気にする力、相手が悩んでいることを明確にして解消してあげる力、人の心を掴む力、言語化すればきりがないぐらいの多くの能力が営業という仕事を通じて、手に入れることが出来ました。

 

とにかく数えきれないぐらい多くのビジネスパーソンとして、必要なベースとなる「複数のスキル」が手に入る仕事です。そこまで、営業という仕事MUSTを通じて、得られる能力CANが言語化できるようになると、「営業を辞めたい!」とは中々ならないものです。

 

まとめ

 

確かに営業という仕事は愉しいことばかりではありません。嫌な仕事、嫌な相手とも出会います。時にはクレームになることもあるでしょう。

 

だからこそ、今 改めてあなたにとって営業という仕事の「モチベーションの源泉」が何か?考えてもらえると、そんな辛い場面を乗り越える力が湧いて来るはずです。

 

良かったら、改めて自分にとっての営業という仕事の「モチベーションの源泉」が何か、考えてみてください!